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清楚なお嬢様をみじめにするということ

「清楚なお嬢様や上品なご令嬢こそ、屈辱的な恥ずかしい格好にしたい」 という趣向の方に向けたWeblogです

アダルトビデオ考察 その3

今日は雨です。昼なのに外は暗く、しとしとと何かを打つ雨音も、まるでバイオハザードのワンシーンのように、何かが起こりそうな雰囲気です。 MEKUはこんな日も好きです。

何の罪もない美しいお嬢様が、邪悪な心をもった男に廃屋に監禁され、男の欲望のままにじっくりと・・・。というような想像をふくらますにはもってこいです。

事件を起こすわけにはいかないので、
こんな時は、そんな動画が観たくなります。

レンタル(orセル)ビデオ屋にいこうか、ネットで探そうかと迷ってますが、 おそらく、結局見つからずに、それでも一縷の望みをかけて観た作品に落胆し、中途半端に解消した生理現象と自己嫌悪の中で、大事な人生の一日を、無為にすごしてしまう。 ということになりそうな気もします。

過去に観た作品で、その日を思い出しながら、いくつか紹介します。
ただ、どれもDMMなどには置いてないので、根気よく、古いAVショップなんかを探すしかないのが残念ですが。

*BON企画等の、本当のインディーズ系には良いものがたくさんありますが、その話は別の機会にまわして、あくまでも、市販メーカーものに限っての話です。

「暴行現場 令嬢の悲鳴が聞こえる」 
東京音光の作品です。
ビデオ個室で行く度に観てました。 (当時の個室ビデオは自分で再生するのでなく、遠隔操作で店の人が再生し、見始めたら最後まで観るだけという、つまりすきなワンシーンだけを何度も繰り返し観ることができなかったのです) とうとう我慢できなくて買ってしまいました。

プレミアもついていませんでしたが、定価2万円弱(今では考えられませんよね)でした。

家で観るわけもいかず、そのまま山の中のファッションホテルに一人で入り、何度もリピートして観ました。
RJ-HIM.jpg

お嬢様が、ドレスのままレイプされていく、というのが新鮮でした。それもいきなり脱がさず、執拗にスカートをめくり上げる男に拍手を送りました。

欲を言えばせっかく白のパンストを履いているのだから、さらにパンプスを履いた状態で辱めてほしかったというところです。 古い作品ですが、今もMEKUのベストテンに入ってます。



「これがレイプだ お嬢様無残」
現映社の作品。 ネット配信での紹介画像(静止画)ワンカットにピンときて、そのワンシーンのみを集めた作品を観て、探し始めました。
ch_100001712_3_b2.jpg
*このカットです。 服に肩パッドが入っていかにもお嬢様っぽいところにぐっと来ました。 探せば今でもレンタルアップ物で1000円以内であるようです。 パッケージはあまり良くないです。

女優名は分かるのでそれを頼りに、いろんなショップをまわり、メーカーにも問い合わせましたが、在庫どころか、マスターもないといわれがっかりしてました。

1か月後、中古を扱うショップより、入荷があったとの知らせを受け、定価の何倍ものプライスで購入。しかし嬉しくてたまりませんでした。仕事中に郵便局に取りに行き、その日の夜までの時間の長かったこと。

内容はレイプものとしては最高でした。お嬢様の設定、ふるまいや服装までこだわってありました。お金もちの大きな屋敷にのお嬢様が、ぼろぼろにされていく様子がよく表現されてました。

欲を言えば、男二人が力ずくでズタボロにしていく前に、じっくりと恥ずかしめることをやってほしかったです。
これもベストテン入りです。



「飼育されたお嬢様」
ネクストイレブンの作品です。レンタルビデオショップでパッケージを見つけ、大期待をしました。

貸出中になっていたので、その日の夜、翌日開店後すぐ、そして翌日夜、くらいの間隔で1週間くらい通い続けました。 が、返却された様子はなく、店員さんにその旨聞くと、「かなり前から未返却で、返ってくる可能性は無い」と言われ、それでも執念で探し続けました。

数ヶ月後、あるレンタルショップで見つけた時は、喜びで心臓が飛び出しそうでした。

そこの会員ではなかったので、その場ですぐに会員になり、借りたそれを隠し持って、個室ビデオに直行しました。

imgsiiku.jpg

篠原さゆりさん演じるお嬢様が囚われて、レイプされていくストーリーのですが、MEKUの過剰な期待には応えてくれず、お嬢様が捕まって車のトランクに乗せられるところまで なんとか観るに耐えられるものでした。

嫌がり方もイマイチで、感じてしまっているのが早ずぎでした。

よって、これはパッケージと企画、女優さんには大賛成ですが、内容はお薦めしません。

ただ、ここになぜ書いたかというと、期待をさせてくれたという点では、とても思い出深いものがあったからです
あるいは、MEKUの過剰な期待で、良さが分からなかったのかも。

もし、また出会うことがあったら、もう一度、本当につまんなかったのか、確認してみたいです


もっとありますが、次にまわします。

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コメント

何回もレンタルして見ましたよ^^

「令嬢の悲鳴が聞こえる」...両親が留守で、お嬢様の誕生日に..その家の下男が「二人だけのパーティーしましょう...」で事が起きるやつですね。手相を見るって近づいてそのときのお嬢さんのいやがる態度がなんともいえませんね。壁際に追い詰めて「うぉぉ...」と襲い掛かるところ等MEKUさんが書かれているように秀逸だと思います。わたしにとっては少数民族への仲間入りのきっかけになった作品です。

  • 2009/03/02(月) 09:27:29 |
  • URL |
  • KEN #qbIq4rIg
  • [ 編集 ]

令嬢の悲鳴を聞きたい

KENさん
ですよね。私にとっても、思い出深い作品です。
このくらいの感動をまた味わいたいですし、皆様にお届けできたらいいな、といつも考えてます。

  • 2009/03/02(月) 13:04:34 |
  • URL |
  • MEKU #-
  • [ 編集 ]

そうですねぇ

お嬢様の「悲鳴」が聞きたいですよ。
そして「鳴き声」も...
ただこの作品には期待したほどの「悲鳴」はなかったような気がします。

  • 2009/03/02(月) 19:52:36 |
  • URL |
  • KEN #qbIq4rIg
  • [ 編集 ]

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